SEEDA CONCRETE GREEN Blog

これからの方向性



俺は本当にレベルが低かったから恥ずかしくて書くかか書かないか迷ったけど、考えが固まったから書くッス。
自分を信じて、自分のスタイルを打ち出して行きます。


一つ目、サンプリングだろうと弾きだろうと基本関係無いと思うッス。いかに首が触れるビートの上に、如何に最大限に首が触れるラップをするか。これに限るッス。僕は体で触れるぐらいが好きな音楽に感じる。自分がかっこよく感じれば何でもOK。

2つ目、リリックス、フロー、パッション、を含んだattitudeこれらは全部拘り続けたいです。何か一つ欠ける音楽はやりたくありません。attitudeってのは生意気な個性(態度)って事で理解している僕は。刺ってやつだね。これが0になると僕の好きな音楽はできない。これらを体から溢れだす事を躊躇したくない。

三つ目。ラップが主役であるべき。これからは自分の趣味で音数が少ないビートも選んで行く。ミックスする時に、固まりが作れる方が首というか体でふれるグルーブを生むと思う。この考えの元、エンジニアを含めたスタッフと意見を出し合って完成度を高めたい。

4つ目。DISじゃなくて違いなんだけど、近年のpopっていわゆる言われてる物は首のふり幅が狭い範疇の音楽だと思う。あと、多くのJ-POPや一部の日本に影響されたK-POPに関しては(K-POPはスタイリッシュなグループが遥かに多いが。)、低音も外してくる。あと高音の抜けを嫌う。こういうミックスや音楽はある意味やってきた部分もあるが、このさきは当分目指さない。客演は求められた内容を提供するけど、自分のアルバムは自分のスタイルを200%打ち出していきたい。


やはりターニングポイントだったのは、アメリカでのREC。15年分の疑問を持って行ったのもよかったかも。15年間耳を鍛えてから行ったのもよかったのかも。全部すっきりした。フィジーの音楽インドの音楽も聴いたのもよかった。凄く体がのれる。低音部分を含めた固まりが体を揺らす。そこで、日本でどうやっていこうか考えていたところ、昨日クマノさんというエンジニアの方にあって(アルバムでちょこちょこミックスをお願いしていた人)、考えの地が固まった。


この先はいわゆる売れない音楽を目指してやって行きます。
自分を信じます。

2010-11-15 12:05:07投稿者 : SEEDA