SEEDA CONCRETE GREEN Blog

温故知新


ブッダとギドラ

ブッダブランド - 人間発電所
キングギドラ - 空からの力

この2枚は90年代最も日本のHIPHOPに影響を与えた


歌詞というのは 聴く人によって確実に評価が違うものである
今日は上記の2枚に少し触れて 歌詞の価値観について書きたいと思う

ブッダブランドが拘っていた事は 今のHIPHOP、LIL PUMPSMOKEPURRPSKI MASK THE SLUMP GOD
がやっている事と同じだ

J.COLEのような歌詞のヤバさは無いが どんだけヤバい事をいうかに拘っている そして どんだけエネルギーを人に渡せるかが大事

90年代当時 ブッダブランドは フローと音楽がヤバい キングギドラは 歌詞とアルバムがヤバい と 言われていたが(自分の周りでは) いま思うと ブッダも歌詞がヤバかったと思うし ギドラもオリジナルでヤバいフローだった

因に俺は 当時よく分かっていなかった 笑

HIPHOPは 色んな音を取り込めるヤバさがあるし 言葉も色々な表現ができる こうじゃなくてはいけない事なんて無いし 好きにやるのが良いと思う

何が言いたいかと言うと

ブッダの「人間発電所」は今の時代にさえ通づるほど HIPHOPだったという事に 最近俺は気付かされた
あと「人間発電所」と「空からの力」この2枚は HIPHOP史に永遠に残るパンチラインだらけのアルバムだと思う

2017-06-25 13:29:37投稿者 : SEEDA